TSUBUYAKI
2008.6.30
それぞれのペースで
それぞれのプロセスで気づいていく

気づけるということは喜び

人は深い深いところに
見たくないずっと隠し守ってきた
何より自分が一番嫌っている要素が
うずいている

それを誰かから言われ反応し
傷つけられたと相手のせいにし
被害者でいるのが好きな自分

何度も逃げたり切り捨てたりしてきた
けれど何度も人を変え、それは追いかけてくる
自分の鏡と言う名の
妻であったり夫であったり
子供であったり親であったりと…

自分の中に在るということに気づくまで
それは見せられ追いかけてくる…


人のせいにできることは何ひとつない

いいことも悪いことも
すべて自分で創り自分で引き寄せている

そのことを理解し
自分と深く向き合い
責任を取れるのが
成熟した大人と言えるのだろう


私は自分勝手でした
私の方こそお子ちゃまでした
私は自分が正しい間違ってないと
我が強く負けず嫌いでした

鏡に映る自分の姿をジャッジしていました

自分を正当化するために
様々な理由といいわけを作り出していました

本音を偽りの言葉のベールで
覆い隠すのが得意でした

私は本当に傲慢でした

口先だけの感謝でした

全部あなたのせいにしていました
本当にごめんなさい…


そう認められた時
はらはらと涙がこぼれ
心に青空が戻ってくる


気づけるということは喜び

自分をまたひとつ
愛せるようになった
2008.6.7
気がつかないうちに
自分の気持ちをいっぱい押し込めてきた
こんな気持ちも
あんな気持ちも
感じてはダメだ、間違っている
これは良くてこれは悪いと
言い聞かせ
ウソをつき
時に無視をして
自分の気持ちを裏切ってきた

大切にされたい
愛されたい
みとめられたいと
いつも思うのに

人から否定されたように感じ
大切にされず
認められず
愛されない現実を引き寄せる

“複雑な気持ち”というのは
色々な「気持ち」という名の糸が
からまった状態をいう

糸口を探し
1本1本並べてみる
そして1本1本感じて味わい
抱きしめてみよう

私だけ見てほしい、という糸
助けてほしい、という糸
やりたくない、イヤだと叫んでいる糸
認めてほしい、という糸
淋しい、といっている糸…

ひとつひとつの気持ちを抱きしめ
まだ好きになれなくていいから
認めてあげよう
そしてひとつひとつ
心の中に居場所を作ってあげよう

こんな気持ちもあんな気持ちもあるんだね
これが、わたし、なんだね、と…

いい悪いをはずし居場所を作ってあげた時
初めてあなたは
ありのままでいられる爽快感を
感じることができるでしょう

これが
自分を愛する、ということなのです
2008.5.14
これがない、あれがない、と
ないものばかりに目がいく
こうしてくれない、こんなことされた、と
不満や過去の記憶に縛られる

ひとつクリアしても
また悩みを作り出し
ひとつ受け入れても
また不満を見つけだす

いつになったら終わるのか
いつ幸せになれるのか
あなたが追い求め
探し続けているのは何?


あの人はこんなに持っていて
私はこれしか持っていない
この人はこんなにできるのに
私はこの程度しかできない

比べる対象は永遠になくならず
あの人やこの人が去っていっても
次の新しい人を見つけだし
自分をおとしめていく


いつやめようか
何のためにもならないその思いのクセ
自分を痛めつけるのは快感かもしれないけど
もう痛いのはイヤでしょう?

できてないことより
できてることの方が多いの知ってた?
それでもまだ無理して頑張るの?


比べられるとしたら
昨日の自分としか比べられない

あなたは
必要なものはすべて持っている

みな違っているのが普通なんだよ

大丈夫だから
きっとうまくいく

いつも今よりも
より素晴らしい方向へと流れている
2008.5.2
ある時ふと目を向けたところに
言葉がポンと飛び込んでくることがある

それは何かのポスターだったり
新聞の見出しだったり

先日、出張先で目にした言葉
何度も何度も
深く染みこんできた

「私は流されない
 私は逆らわない」

自分をしっかりと持ち、周りに流されない

自分の力の及ばないところで大いなる力が働く
そんな時は委ね逆らわない…

そういう意味なんだと思う

私の心の辞書に
またひとつ
新しい言葉が加わった
2008.4.1
頑張っていた人が
頑張っていたことに気がつくと
いっとき
無気力になります
自分は何をしたいのか
何を感じているのか
本当はどうしたいのかがわからなくなり
何もできない状態になることがあります

もう頑張らないように力を抜いても
それは遥か昔からのクセなので
つい頑張ってしまいます

なくそうとすればするほど
なくならず
手放そうとすればするほど
居座ります

「頑」「張」る…

頑固かたくなで
強情張り…

いいじゃないですか、それで

頑固の裏側には「素直」が隠れていて
強情張りの裏側には「芯の強さ」が隠れています

すべてはバランス
両極から真ん中を目指していく

あなたは
素直で芯が強く
心やさしくまっすぐな人

ただ
これからは
外に認めてもらうために頑張るのではなく
自分のために頑張ろうね

そんな頑張るあなたが
わたしは大好きです
2008.3.5
北海道の3月は
めまぐるしい変化の時期…

陽が照った暖かい日には春の訪れを感じ
突然のボタン雪に見舞われると
冬に逆戻りだとがっかりし

けれど…
耳を澄ますと自然界からは
新しい息吹の風が流れている

この時期体調を崩したり
感情の浮き沈みが激しかったり
人の心と体も
新しい環境に慣れるための
準備が進んでいる

長く凍りついたシコリも
時の流れと共に雪解けの時期を迎える

私達は自然そのもの…
無駄なものは何ひとつない…

大いなる存在にいだかれながら
両手を広げ羽ばたいていこう

新しい季節へ…
2008.2.22
どうしていいかわからない時
自分の気持ちがわからない時
いつも祈ります

「教えてください」
「どうしたらいいのでしょう」と…

そうすると
必ず何かのサインが現れ
その方向でいいんだと
その気持ちのままでいいんだと
答えをもらえる

それは
ふと見上げた空にかかる虹だったり
飛行機雲だったり
街に流れる好きな曲だったり…


愛されてないと感じ
自分はダメだと思い
どうしようもなく悲しい時も
祈りました

「こんな私でも
 あるがままの自分を
 愛することができますように」と…

自分をやさしく抱きしめ
目をつぶり
悲しみの中に入っていった

気がつくと
雲の隙間から沈みはじめた夕日が見えた
その輝きが美しくて
美しくて
泣いた

胸の真ん中から
こんこんと湧き出る愛の泉
つきることなく溢れ出てくる温かい光の波紋
その存在に気がつき
繋がることができた瞬間…

外に求める時代は終わった

内側にすべての答えと愛が存在する

私達は愛そのもの

あなたは
あなたが思う以上に
素晴らしい…
2008.2.5
愛してほしい
わかってほしい
認めてほしい
もっともっと
自分だけ見てほしい
そう思うことはダメだと
思ってきたね…
嫌われるのが怖かったね
自分を責めてつらかったね
否定されて苦しかったね

誤解されて
怒りを向けられて悲しかったね
わかってもらえなくて
最後まで話を聞いてもらえなくて
通じ合えなくて
愛を受け取ってもらえなくて
ずっとずっと
つらかったね

その牢獄から
もう自由になっていいよ
鍵はほら
手に握られている

どうなりたいの?
どうしたいの?
どんな自分でありたいの?

望んでいいんだよ、遠慮なく

もっともっと
望むことを明確にしてごらん

フォーカスしたものが増えていく
だから
望まないことではなく
本当に望むことをイメージして
その中で
わくわく、喜びをいっぱい感じてごらん

いつもいつも
いつもいつも…

大丈夫

あなたは
幸せになるために生まれてきた

そのままで
ここにいる価値があるんだよ

あなたは
あなたの人生の創造主
2008.1.28
流れを信頼しよう
今そうなっているのは
きっと意味がある
大切なのは
それを深めすぎないこと
分析しすぎないこと
感情に意識を向けて
あるがまま感じて認める…
いい悪いをはずしていく…
そうすると
自分の中に
必ず答えが浮かび上がってくる
今はただ
どんな気持ちも否定せず
認め受け入れていく
そして本当はどうなりたいのかを思い描き
それにフォーカスしていく
未来は今
創られている…
2008.1.13
心が痛いときは
そのままそっと
時間を与えてあげる
自分を責めたり
いじめてるのに気づいたら
胸にやさしく両手をあて
そっと暖めてあげよう
そして大きく息を吸い
ゆっくり吐きだしてみよう
はらはらと
涙がこぼれたら
それは痛みが洗い流された証拠
きっとあなたは
またやさしくなれる…
2008.1.5
心のままに
ただ委ねて流れて
あるがまま寄り添うと
とっても楽になれるよ
抵抗したり
なくそうとすると
それはさらに増えてしまう
ゆらゆら ゆらゆら
時に揺れてるあなたもとっても素敵
どんな嫌な気持ちも
表れては必ず消えていく
2007.12.22
今日は冬至…
ろうそくの明かりと
ほのかな蜜蝋の香り
家族の寝息を聞きながら
手探りでキーボードを打つ…
今、私はひとり
静かに心の奥深く降りて行き
そこにある静寂さと繋がる…
まだ
私が私の愛を必要としているところに
無条件の愛を注ぐ…
そのままでいいんだよ、と
やさしく寄り添うと
嬉しくて嬉しくて
言葉にならない思いが溢れてきた…
2007.12.12
本当に
よくここまで来たね
ゆっくり休んでいってね
あなたの深い眠りの中で
私は大きく羽を広げ
暖め包みこむ…
ここは
今まで溜め込んできたたくさんの気持ちを
感じても安全な場所だからね
いっぱい泣いていいよ
いっぱい怒っていいよ
目が覚めたときにはすっきりして
なんとかなるさ、前に進もうと
思えるからね
それまで
今はただゆっくり
休んでいってね
2007.12.01
自分にやさしくしてください
あなたはあなたのまま
わたしはわたしのまま
風がゆらめくように
猫が気ままにたわむれるように
ただ
あなた自身でいてください
by mami.n

☆ HOME ☆