| S1さん | Nさん | S2さん | Kさん | Mさん |

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S1さん 今回の講座はとても生きていく上で本当に大切なこと、たくさん教えていただき、ありがとうございました。 私たちは、環境や思い込みから本質的な自分たちのすばらしさを忘れて生きてきてしまっているのですね。感情を大切にすることは、自分を大切にすること、そして自分を愛することにつながり、愛が自然とまわりに広がっていくのでしょう。 [感情」は感じて解放していくもの、よこによけておかないで感じきっていると、さーっと溶けていくのを実体験することができて、適切に感じ取ったり解放されないものはやはりふたをしてしまっているので、何かの形で出てきて解放されるのを待っているのですね。 まずは親が学び、それを子供に伝えていけることはとても幸せです。一人でも多くのお母さんたち、そして子供たちに広がっていって、自由に、そして幸せになってもらいたい、本当に心からそう思います。 また、グループワーク、初めての経験だったのですが、とても楽しく勉強させていただきました。継続クラスも楽しみにしています。 TOP |

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Nさん 私がこの講座を受けようと思ったきっかけは、育児を通じて自分自身に疑問を持ったからでした。自分の価値観が実は自分自身のものではないということに気がついたのです。 この講座を通して、いかに今まで自分が自分の声を聞かないように耳をふさいで生きてきたかわかりました。子どもの頃は「泣いたり」「駄々をこねたり」すればそれはいけないことだと教えられてきましたし大人になってからは常に「前向き」であるようにと、いわゆる「ネガティブ」と呼ばれている感情から目を背けていたと思います。 この講座でどんな感情も等しく大切なものだということを知ってからは子どもが「泣いたり」「叫んだり」しても前とはずっと違う目で見ることができるようになりました。ありのままの感情を感じたその時に「表現」できるなんて、なんて素晴らしいんでしょう! 時には余裕がなくて、そんな子どもを叱ってしまうこともありますが、子どもに「ごめんね」を言うと子どもはとってもいい笑顔で許してくれます。毎日自分自身の声に耳を澄ませながら、子どもとともに成長して行きたいと思います。 本当にありがとうございました。 TOP |

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S2さん 私の母はとても厳しくてすぐに手をあげる人でした。「私が子供を産んだら絶対にこんな母親にはならない…いつも優しいお母さんでいよう」と心に決めていました。ところが、私も母親になり子供が2歳になった頃から、どうしても押さえられない感情が湧き上がってきて、子供につらくあたり、自分の母親と同じ事をしているのがとてもショックで、子供の寝顔を見ては自分を責めていました。もう子供を傷つけたくない、変わりたい…と思い、受講を決めました。 最初はどんな人達が集まるのか不安と緊張がありましたが、真美先生が自分の経験してきた事をありのまま話してくださったので、ここはとても安全な場所であると思い、安心して自分の気持ちを話す事ができました。今まで自分だけが悩んでいると思っていた事も、みんなが同じ思いだったという事がわかって、苦手なPTAのお母さん達もきっと同じ悲しみなどを抱えて一生懸命なんだと思えるようになりました。 毎回日常生活の中ですぐに使える方法を教えていただいて試してみると、自分が変わり子供が変わるという事もありました。また、講座で学んだ事を試されるような出来事が起こり、最初はうまく対処できずに落ち込んだ日もありますが、ありのまま受け入れ、感情を味わって解放すると、同じような出来事が起こってもだんだん反応しなくなり、心が軽くなっていくのを感じ、講座の中で真美先生が話してくださった一言一言が胸にすとんと入ってきて、涙が溢れる瞬間がとても幸せでした。 子供と向き合うことが苦しい時もありましたが、「ずっともっと抱っこしてほしいと思っていたよ。僕のこと、嫌いなのかなって思っていたよ。」と涙を流しながら話す子供を見た時、今、言わせてあげることができて良かった…抱きしめてあげられる母親になれて良かった…と思いました。私の母親もたくさん悩みながら私を育てて、愛を与えてくれたのだと思います。母親の事を理解できるようになると、今までとは別人のように私に優しくなりました。子供の頃の私はこんな日が来るなんて夢にも思っていなかったのに…。 これからも子供から学ぶ事がたくさんあると思います。子供の年齢によって悩む事、感じる事も変わっていくと思いますので、このような講座で学ぶ事ができたら幸せです。 真美先生と出会ってから今まで、どんな悩みを持った私も否定する事なく、ありのまま認めてくださった事に感謝しています。これからも感情を解放して変わっていきたいと思います。本当にありがとうございました。 TOP |

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Kさん 早いもので あっという間の6回講座でした〜。 私は子供を産んでから、なぜこんなに苦しく、悲しく、不安な思いがするのかさっぱりわかりませんでした。まさかその答えが母との関係にあったなんて・・・。心(トラウマ)のしくみによると、子供の頃に受けた傷って「ボタン」となって潜在意識の中に潜むんですね。それが誰かのささいな一言で押されて傷つき、トラブルを引き起こしていたんだなんてー! 私の「ボタン」は・・?ある、ある! 次々と浮かびました。母のように、コントロールする人や怒りをためている人が苦手でした。でもそれを自覚することによって今では、胸にズキっと来る事があっても「これがボタンなんだな!」と客観的に思えるようになったんです。すごい進歩! 瞑想の中で、娘に「今までごめんね・・・」と泣いて謝って、家に帰り彼女の顔を見たら愛しくて抱きしめた事もありました。もちろん、今でも家族の誰かに「カチーン」とくる事もあるけど、前みたいに怒らなくなりました。その方法は皆が学校に行った後に、今の気持ちを書くとそのうちにだんだん落ち着いてきて、怒りも収まっちゃうんですよ。こうやって「ボタン」のありかと「解決方法」を知る事で、ネガティブな出来事にも楽に対応できる様になりました。 そういえば、夕べ娘が勉強をしている途中に、「も〜今日は勉強したくない〜!!」と暴れたんです。むむ?これはいいチャンスかもしれないと5年生の大きな体をひざに乗せて、「じゃあ いつならできるの?」「う〜ん、あさって!なら勉強する」「ふ〜ん、じゃあ今日と明日の分はあさってにまとめてやるんだね。大変だけどがんばってね〜」と言ったらしばら〜く考えて、また机に戻ったんです。あぁ、これなんだなと。 勉強に限らず、子供自身に決めさせてあげるってコトが大事なんですねー。「自分がどうしたいのか、考え、納得させてあげる」と、こんなにスンナリ流れるだな〜と、実感しました。していないつもりでも、子供に対して「あれして、これしてー」と指示してたみたい。これって、私が母にされて嫌だったことを無意識にくり返してたんだもん・・・。はーー。ここで気付かせてもらってよかったです。 グループワークのいい所は、皆の話を聞いていると「私も同じ気持ちだった〜」ってことがホントに多くて共感できるって事です。私だけが悩んでたんじゃないんだ!!と思うだけで心強かったです。 さて、最後に子供達には、自分の心に耳をかたむけられ、自分を信じ、自分を愛せるそんな人になってもらえたらいいな・・。もちろん私も!一人の人間として自信を持って生きていきたいと思います。ありがとうございました。 TOP |

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Mさん 私がこの講座を受けようと思ったきっかけは、現在子育て中の自分も含め、親になりきれずに自己中心的な大人が増えてきていることや、社会の変化で子供が変わってきている現在社会。子供を変えていくには、まずは親の思いや気持ちに耳を傾け、受け入れていくことで信頼関係ができ、子供にとってもいい影響になる。今までの私は頭がガチガチで親を変えよう変えようだった。でも、自分が精神的につらくなり、様々なセラピーを受けていくうちに、相手に求めるのではなく自分が変わり与えていこう・伝えていきたいと思うようになり、将来的には親子で気軽に遊びに来てもらい、ゆったりとした時間を過ごす中で親の話を聞いたり、遊びの紹介などをしながらという形で子育て支援に関わっていきたいと思い始めた頃にちょうどこの講座を知り、受講を決めました。思いが明確になるとこのようにチャンスというか道が拓けるものですね。 私は幼い頃からいわゆるいい子で、我慢した記憶が多く、わが子の自由奔放の素直さが嬉しい・うらやましい反面、嫉妬もしており、卑怯な私は自分のイライラの感情をぶつけていた。コウ・カウンセリングを教えてもらった時、それまでの私は育児相談などを受けると、とにかく解決に向け何か明確な答えを言わなきゃと思っていたのが、ただ相手の話をうなずきながら聞くことで気持ちが開放され、自分で答えを見つけようとする意欲が生まれることを知り衝撃的だった。 「傷の伝染」では、思いのクセが体のコリなどと関係していることを知り、病院やマッサージに頼るのではなく、自分を見つめ癒すという自分にしかできないことや、世間で“心と体は繋がっている”と言われることが納得できた。 「バーストラウマ」の話を聞き、生まれてくる方法も自分が選んでいること。その選択により様々なトラウマを抱えて来て、それを癒すことが出来るのも自分であることを知ることが出来た。 「達成したことリスト」を書いていた頃、私には人一倍の癒しが必要なのでは? という思いとは裏腹に、自分で今までこんなにいろいろな事が出来たのだ。自分はすごいんだと自画自賛でき、嬉しかった。リストや自分の欠点や自分の願望など、思いついたらノートに書くことで実現することも自分で体験でき、嬉しかったです。 「パートナーは鏡である」ことや「妊娠・出産・生理の関係」では、女性は生理の時期や妊娠中など、男性に比べると感情の出やすい時期が多いことや、生理や出産では毒素が出て血が入れ替わることを知り、自分が女性として生まれてこれて良かったと強く実感することが出来ました。 生活の様々な場面でわが子に怒りのスイッチを押されることの多い私。だがそれは、「母(私)のぬくもりや暖かさが欲しいこと、もっと自分を見て!」のサインだった。自分よりも周りばかり気にするクセが抜けきらず、私を中心として私自身を好きになりきれていないことなどに対し、これからはそんなクセが出てきたなと気づいたら「それも私だもんね」と認めながらも手放して自分を認め、好きになり本当の意味で地に足をつけて、“私の領域”で生きて・学んで・自分を愛していきたいと思いました。 相手が怒るのは相手のスイッチであること。自分が批判された時も自分を振り返りながら認めていきたいです。「どんな自分でも大丈夫!」を体中や心にしみこませていきたいと思いました。 この講座の中のどのテーマをとっても自分自身を深く見つめることで、さまざまな気づきが多く、充実した講座でした。開催していただき本当にありがとうございました。 10月からの継続クラスも今から楽しみです。 TOP |

