| ■今回子供と参加していろいろな事を感じました。子供が作り出す何色とも言えない色を見て、まだ完成されていない何でもできる可能性を感じ、どこまで自由にやらせてあげて、どこで声をかけてあげれば良いか、タイミングを間違えなければとても素直に「その方がやりやすい」と納得してくれたので、だんだん目の前にある物が紙と絵の具に見えなくなってきました。 自分が今までどれだけ自立の足を引っ張ってきたかもわかり、子供は自分でやりとげる力を持っている、信じてあげようと思いました。完成した子供の作品、タイトルを見た時、この子は大丈夫なんだ…子供のためにと思って参加しましたが、私のために子供が来てくれたと感じました。 自分の作品では、私にも何かできる日が来るかもしれない。今はまだわからないけれど、自分を信じていきたいと思いました。 |
| ■最初に竹炭を選ぶところから楽しむことができました。ちょっと変わった形をしていたのでやめようかと思ったのですが、どうしてもそれが気になるので選んで、自分だと思い磨きました。磨いていくと、もうすでに自分の心から手放した感情やこれから手放していきたい感情などを思い出し、手が黒くなっていくと心が軽くなりました。人と同じように生きなくても良い。私も自分を磨いていくと、私なりの素晴らしさが出てくるのかもしれない…と思いました。最後に水で洗い流した時、こんなにもピカピカになるのかととても感動しました。これからも自分を大切に磨き、愛していきたいと思います。どうもありがとうございました。
■毎日の自分の心の内を思いながら竹炭にやすりをかけていました。初めての体験で大変楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。 ■始めはザラついていた表面も、けずっていく内にだんだんとスベスベになっていって、すごいなと思いました。私はダイヤの形の炭を選んで良かったなと思ったのは、一番最初に目についたからです。心を込めたのは自分自身でもあったのですが、私の友達の事、好きな人の事などを思い、心の中で感謝をしながらけずりました。その結果が今日、形となって成功できた事をとても嬉しく思っています。今日このような貴重な体験をさせて頂いた事、とても感謝しております。この宝物はずっと一生大事に取っておきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。 ■炭をみがいている時は色々な事を考えていました。段々ぴかぴかになっていくのは嬉しかったです。これを身につけてイライラしたり怒ったりしないようになりたいです。 ■あんなに大嫌いで顔を合わせるとケンカしかしなかった母とこんな風に穏やかに楽しく過ごせてすごく不思議な感じがしています。母と思い出が共有できることがとても嬉しいです。今日は竹炭でネックレスを作り、夢中になってしまいました。“モノ”にすることでこの穏やかな心地が続けばいいと思いました。ありがとうございました。大切にしたいと思います。 ■沢山ある竹炭の中から黒々としたものを選んで思いを込めてみがきました。やすりの1、2で自分の汚い部分をけずっていった感じでなかなか止められませんでした。やすりの3、4と進んでいくうちに優しい気持ちでなでてあげてる様な感じになって来ました。仕上げながら泣きそうになってしまって困ってしまいました。参加させて頂いて良かったです。ありがとうございました。 ■始めてすぐに自分の思う形にけずれてきたのに、十分と磨かれた所でポロリとかけてしまいました!! せっかく気に入っていた形なのに〜っとガッカリ。しかし、かけた私もまた良い具合に味のあるものとなりました。どんな私も磨いてゆく過程で個性や美しさが出て、本当に愛すべきものとなっていくんですね。宝物にさせてもらいます。これから特に息子との関係で(こればかりでなく)イライラした時、つらい時に私の気持ちを包んでくれるやさしい存在になってくれるんだなと思います。竹精と共にすばらしい物ですね。感激です!! ありがとうございました。 ■ 大きな竹を直観で選んだのはそれ自体でピカッと輝いていたからでした。でも磨く作業をしていくとだんだんその輝きが消えてしまい、悲しくなりました。でもどんどんどんどん早く早くとけずっていくうちに、この角がイヤだとか、けずってもけずってもこのキズが消えないとか、いろんな感情が上がってきました。大きな竹にしたのは失敗だったと小さく割って手放したら、もっと好きになりはじめ、更に磨きを進めるとこれでいいんだとOKを出せ、癒されました〜。磨き方、行程は私自身の癒しの進め方と類似していて、まずは形にこだわり、こういう形でなければ表面を磨きたくないと思っていて、そのこだわりを捨てた時に表面を磨くことが楽しくなり、もっともっとと表面だけじゃなく裏側も〜って思えました。最後に洗い流した時にはピカッと輝るその姿に、「おーーっ!!」と感激しました。
■最初磨いていると痛い感じ(自分が削られているような)がしましたが、だんだん不用なもの(自分の望みをブロックしているもの)を手放している気がして、どしどし磨いていました。今日のテーマが「自分を愛する・好きになる」ことだったので、最近この気付きがやってきた私にタイムリーなぴったりのワークでした。磨き仕上げのファックス紙は、最初こんなので磨けるの?と「あなどって」いましたが、やすり4枚よりすごくピカピカに磨けて一番感激しました。最後は磨いていた竹炭がとってもかわゆく思えました。「かわゆい私が大好きです!!」 ■さいしょわかんなかったけど、つくってみたらけっこうたのしかったです。またつくってみたいです。(小1) ■手が真っ黒になって、子供の頃を思い出しました。「汚しても良い」と思うと何だかとても楽しく、家でもたまに「汚い遊び」をしたいなと思いました。(子供はいつもやってますが…)。できあがりはとてもつやつやしていて、手ざわりが気持ち良いです。大事にします。ありがとうございました。 ■直観で自分を呼んでいるような気のする三角の竹炭を選びました。磨いているうちに、竹炭がニコニコと話しかけてくるような気がしました。色々と考えごとをして気が散ってしまったのですが、磨いた炭を水で洗った瞬間に、竹炭がピカピカと輝き出した感じがしました。前日に落ち込むことがあったのですが、竹炭の上に手をあてていると胸の痛みがやわらぐように感じました。 ■今日は親子で参加させていただき、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。子供の動きが気になり、集中できなかった時もありましたが、気が付いた時に意識して「大好きだよ。素敵なペンダントになるからね。」と声をかけながら磨いて、私だけのペンダントが完成できて嬉しいです。身につけられる時にはできるだけ身につけて、大切にしていきたいと思いました。磨いている時に自分のクセで周りの様子が気になりだしたのですが、「あー、気になるんだねぇ」と、今の自分の気持ちを認めることで、「さぁー、またやろうっと」と、再び心を込めながら磨くことができました。気付きのあった貴重なワークでした。ありがとうございました。 ■ドタバタしたまま遅刻してしまいました。最初の方の話を聞くことなくワークに入ってしまい、半分訳がわからないまま竹炭を削っていました。大分前に、「自分の想いを込めて」という事を聞いていたので、それだけを考えて削っていました。ヤスリで削っても、始めは竹炭と格闘。作業が進む事に竹炭はつやを出し始め、ちょっぴり嬉しくなりました。 竹炭をけずる 黒い竹炭を 始めは己が心の内がごとく 削れど削れどまだ黒し それでも我は磨きを続け 次第にそれにつやが灯る 己が心もそうなるように いつか必ず心の内なる光を見つけるために 己の心に光があることを祈り 我はそれを削り 磨き続ける ■自分の心の中にある、もう手放したいものがどんどん取れていくようで楽しかったです。思ったような形にならなくて自分を責めそうになったりしましたが、無理をせず心のまま磨いていくと、最初に思っていた形よりも自然で優しそうな形になって、途中で子供に「おにぎり!」と言われて笑っていましたが、最後に「ママのは水の形になったね」と言ってもらえてとても嬉しかったです。 ■みがくのがたのしくてつかれておもしろくて、てがまっくろになりました。おもしろくてもういっかいやってみたいです。(小2) ■ペンダントが完成し、つけたときから頭痛がして、吐き気と冷や汗、ものすごい具合悪さに襲われしばらくベンチで寝てました。外で吐いてすっきりさわやか。びっくりしました。色々な人と会えて楽しかったです。(中1) |
