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幼い頃から泣くのを我慢してきた親にとって、自分の子供が泣いたり怒ったりすると、封じこめてきた感情が刺激され、子供の感情を抑え止めようとします。抑圧された子供の感情は奥に押し込められ、本当の気持ちがわからなくなり、何を言っても駄々こねがやまなかったり、あらぬ要求をしてきたりします。「我慢」は赤ちゃんの時からすでに始まっているのです。 抱っこセラピーとは、親がお子様を仰向けの横抱きにして、歯止めのかかっている感情を開放させ癒していくセラピーです。その時、親も湧き起こる感情を正直に感じ味わうことがとても大切です。 胎児の時や出世時のトラウマも癒すことができ、落ち着きを取り戻したり、親と子、双方に大きな癒しが起こります。気持ちが通じ合い、愛の絆がさらに深まっていくことでしょう。
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