| 胎 児 期 | |
| 経験内容 | 潜在意識に持つ否定的信念と成長してからのパターン |
| 産むのをためらった 堕ろそうとした | 「私はいらない子」「私はどうせ愛されない」などの信念を持つ。幼い頃からどこにいても自分の居場所がないように感じる。いつ死のうかと常に自殺願望がある。深い自己否定、無価値観。 |
| できちゃった結婚 | 「私はお荷物」「いない方がいい」などの信念を持つ。親のケンカがたえなかった場合、自分を妊娠したことで親が結婚したことに「私のせいで」と罪悪感を持つ。どこにいても自分の存在はお荷物のように感じて萎縮し自信が持てず、いじめられることもある。 |
| @女児なのに男を望んだ A男児なのに女を望んだ | @「女では愛されない」「女の私は価値がない」の信念を持ち、女性性の否定が大きなテーマとなる。愛されるために潜在的に男になろうとするので、赤ちゃんの頃から男の子に間違えられたり、男の子っぽい服や遊びを好んだりする。性的虐待やセクハラ、ちかんを引き寄せたり、卵巣・子宮など女性器の病気になるケースもある。 A男の子なのに女の赤ちゃんに間違えられる。「男では愛されない」「男の僕では価値がない」の信念を持つ。成長過程において女性っぽい男性となったりする。 |
| 胎児に気をかけない | 母親が忙しく胎児の存在を忘れがちな場合、「私を見て」「淋しい」という感情を持ち、お腹にいる時居心地が悪く安心できず、子宮の中にいながら寒さを感じている。「生まれたくない」という感情も持ち、予定日を大きく過ぎたりなかなか生まれず難産になったりする。 |
| 母親の強い不安・孤独感 | 胎児は母親の感情を自分の感情として持ってしまい、大人になっても原因不明の不安感・孤独感に悩まされる。特に父親不在などで母親が心細く淋しい出産をすると、そのまま胎児にも伝わり「私はどうせひとり」「私は大切にされない」などの信念を持つ。成長してからは、愛されるために自分を犠牲にする人生を送るケースがある。 |
| 切迫早産・流産で入院 | 赤ちゃんにとって早い時期に子宮から出てしまうということは、イコール死を意味しているのでものすごい恐怖心を持つ。生まれてから夜泣の原因にもなる。成長してからは死に対する異常な恐怖心に悩まされるケースがある。 |
| 母親が普通にお酒を飲んでいた | 子宮の中は熱く居心地が悪い。不快。 |
| 分 娩 期 | |
| 経験内容 | 潜在意識に持つ否定的信念と成長してからのパターン |
| 安産 | 安産で生まれすぐ母親と接触し離されなかった子は、楽観的、外交的、人を疑わない性格で、困難にも立ち向かい勝つというパターンを持つ。潜在的に絶対的母親からの愛と信頼を持っているので、ゆるぎない溢れる自信、幸せになるのが当たり前と思えるので、幸福な人生を送る。 |
| 難産 | 出産が長く苦しいものだったので「人生は苦しいものだ」という信念を持つ。苦労を買ってでもし、いばらの道を選ぶ。挫折しやすく変化を恐れ嫌う。攻撃的・暴力的傾向。 |
| 逆子 | 前に進むことへの焦り。先が見えない恐れ・不安。 |
| へその緒のからみ | 呼吸器疾患やぜんそく、パニックになりやすい。喉が弱く、自分の気持ちを表現することの恐れを持つ。 |
| 無痛分娩(麻酔出産) | 薬物依存、無力感、無気力。計画無痛分娩の場合は、胎児の生まれたい日を無視しているのでさらに無力感が強く、筋肉が弱く体に力が入りにくい場合がある。 |
| 帝王切開 | 計画出産と緊急切開によって異なる。自分で産道を通ってきていないので「自分で最後までやりとげることが難しい」というパターンを持ち、目的達成まで多くの助けを必要とする。手術で生まれているので光に対する異常な反応をしめす。刃物への執着。 |
| 早産・未熟児 | 外出に対する恐怖。不安や恐れが強い。「まだ早い」という気持ちを持つ。 |
| 陣痛促進剤 | 赤ちゃんにとっては全身苦しい痛み。「助けて」という叫び。 |
| 鉗子・吸引分娩 | 成長過程において原因不明の頭痛となる。特に鉗子や吸引ではさまれた部分。 |
| お尻を叩かれ仮死状態 | 「誰かにお尻をたたかれないと前に進めない」というパターンを持つ。 |
| 羊水を飲み呼吸困難 | 喉のつまり、表現することに恐れを持つ。息ができないことの恐怖。 |
| 出産が原因で母親が病気 | 自分のせいで母親に苦しい思いをさせたとの思いから、迷惑をかけないよう大人しい手のかからない子になったり、母親に対する心配(母に何かあったらどうしよう、出かけてちゃんと帰ってくるか不安)を強く持つ。 |
| 出 産 後 | |
| 経験内容 | 潜在意識に持つ否定的信念と成長してからのパターン |
| 母子分離 | たった一日母親から離れただけでも淋しさ、孤独、見捨てられた恐怖、自己否定、「私は愛されない」という信念を持ってしまう。長期に渡れば渡るほどその傷は深く、無力感・無気力も伴い、何かをやろうとしても「どうせ」という気持ちが出てくる。ぬくもりを求め特に性的なものに現われる。依存が強く様々なものに中毒する傾向にある。皮膚疾患、ぜんそく、呼吸器障害、アレルギー、接触障害。嫉妬心、競争心、自己否定、無価値観。 |
| 保育器 黄疸のため光線治療 | 「母子分離」同様、泣いても来てくれないあきらめ、淋しさ、自主性の欠如、母性の渇望。社会に出ていけないなどのケース。 |
| 自然な発達の制限 | 歩行器・ベビーバンズなどで本来の自然な発達・発育を妨げると、ハイハイが遅かったりしなかったり、大人になってから骨格のゆがみとなり、心身共に体調不良となり現われる。 |
